アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

【"ゆとり"とは】現代の便利な世の中だからこそ考えられる大切なこと!

みなさま、はじめまして!

私は、ユーライと申します。

 

友人にブログ開設を勧められて、あれよあれよという間に記事を書くに至りました。

 …ブログ開設に色々とてこずったのは友人には内緒です。笑

 

今回の記事が初投稿となります!\(^o^)/

 

このブログでは、ブログ名のままですが、"ゆとり"というテーマを題材に様々な観点から物事を捉えたいと感じています。

 

そして、"ゆとり"ある人生を送るためには何が必要なのかを、日常で感じた出来事から皆様に発信していきたいです。

 

Twitterもしているので、良かったらフォローしてください!!^^

ユーライ@”ゆとり”生活になろう(@yutorilife276

twitter.com

 

 

ゆとりある人生を目指して

なぜ"ゆとり"なのか…

それは、本当に単純!

"ゆとり"ある人生を送りたいなと純粋に思う気持ちが筆者は強いからです!笑

 

ゆとり世代に生まれてきた筆者にとっては、

"ゆとり"という言葉が常についてきました。

 

皆様にとって、"ゆとり"という言葉はどのように感じられるでしょうか。

 

"ゆとり"とは

物事に余裕のあること。

窮屈ではない状態。

 f:id:yutorilife276:20181226220120j:image

文字の意味としては上記の通りですが、いかがでしょうか。

イライラしていたり、精神的に追い詰められていると、

"ゆとり"を持つことはなかなか難しいですよね。

 
この言葉が世に大きく広まったきっかけとしては、
皆様ご存知のゆとり教育ではないでしょうか。
 
しかし、それまでは”ゆとり”なんてことを考える風潮はありませんでした。
それもそのはず!
戦後はもちろんのこと、高度経済成長期やバブルの時期は、バリバリ働いて自分自身や家族の生活を豊かにしてあげるんだ!!
という思いが強かったのです。
 
筆者の両親や祖父母が年代的には該当するのですが、やはり考え方が生活のためにということが第一にあります。
 
今、筆者が”ゆとり”ということを考えられるのは、今まで懸命に働いてくれた両親や祖父母のおかげだと思います。
現代の便利な世の中だからこそ、”ゆとり”ということを考えられているのです。
 
両親や祖父母にはこの”ゆとり”から得られたものを還元して恩返ししたいなと思っています\(^o^)/
 
こんな風に考えるのも、ゆとり教育があったからなのでしょうかね。
 

ゆとり教育

この教育を受けた世代をゆとり世代と言われます。
一般的には1987年〜1995年に義務教育を受けていた世代を指すそうです。
 
ゆとり世代は、マイナスな印象を受けられがちというのが個人的な意見です。
 
世間では
「あの人ゆとり世代だから常識が分かってない。」
「上司に断りなく、平気で帰る。」
 「飲み会などに参加もせず、付き合いが悪い。」
 

なんて言ったり言われることが多いではないでしょうか。

 

確かに以前の世代の方々と比べると、仕事とプライベートをきっちり分ける人が増えているのかもしれません。

 

筆者も仕事とプライベートはある程度分けていたいタイプなので、その気持ちは共感できます。

仕事をバリバリして出世をすることが当然であった世代からしたら、なかなか理解できない部分かもしれません。

 

現代の世の中では、生活水準が高まり、モノが溢れています。

ある程度のお金で生活ができる世の中になってきました。

 

仕事をバリバリしてお金を稼がなければならないという仕事第一主義の時代から

仕事に加えて、どのように毎日を楽しく生きていくのかというワークライフバランスの時代へ移り変わっているのではないでしょうか。

 

とはいえ、現代はストレス社会で蔓延しています。

…現代に限ったことではないのかもしれませんが。 ( ;∀;)

 

”ゆとり”ブログを通じて、、 

・毎日仕事に行くのが嫌だと思っている方

・ツラいことがあった方

・日常生活で楽しいことないなと思っている方

  

このブログを通じて、少しでも心の"ゆとり"をもっていただけたら嬉しいです^ ^

そのためには、筆者自身が”ゆとり”をもってブログ運営をする必要があるかなと思います。

なので、心の”ゆとり”を忘れないように心がけながら日常を過ごしていけるように精進します(^^♪

 

そして、両親を始めとして今までお世話になった方々への恩返しができるような人間になりたいと思います!

 

長くなりましたが、これからどうぞよろしくお願いします!\(^^)/