アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

満員電車から見えた"ゆとり"

 

こんにちは^ ^

ユーライです。

 

前回はクールビズを題材にしたお話をさせていただきました!

 

 

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筆者は夏場になると、、

暑さによって集中力が切れ、仕事がはかどらなかったり、ミスが増えたりしてしまいます。

 

先日も、残業時間まで突入した作業の中でミスがあり、上司に怒られてしまいました。

 

暑さを言い訳にするのはダメですよね。

ミスをしたら怒られるのは当然です。

 

筆者は打たれ弱いので、

こんな日は普段よりも睡眠を多く取り、精神の回復を図っています。笑

 

ただ、筆者の会社の職場環境はなんとかしてもらいたいです>_<

 

筆者の会社、定時時間を過ぎると、エアコンが自動で切れてしまうのです。。

 

修行みたいな残業時間ですよね。。笑

 

皆様も、暑いと普段はあまり気にしないことでもイライラしたりカッとなったりすることはあるんじゃないでしょうか?

 

 

満員電車から見えた"ゆとり"

 夏のある日のこと、いつものように満員電車に揺られて通勤していました。

 

ユーライ

(あー、、今日も人が多いな。。それにしても暑い。。)

  

筆者が乗車している電車は関西でも有数の乗車率で、

朝の通勤ピーク時は自分の力では立てなくなるときがあります。

 

ただ、関東の乗車率は関西の比にならないくらいと聞くので、関東恐るべしですよね。。笑

 

ユーライ

(夏場は人の汗が当たったりするし、テンション下がるよな。。)

(、、、あー、おじさんの背中が密着してる。。)

(しかも背広着たままだから汗めっちゃかいてはるやん。。)

 

満員電車の中で、おじさんの背中と筆者の背中が密着した状態になってしまったため、

いつにもましてテンションが低い日だったのです、、

 

事件が起きたのは、そのときのことでした

 

サラリーマンA

「おい! おっさん当たってくんなや!!」

 

サラリーマンB

「いや、こっちのセリフや!ここはおれのスペースやろ!」

 

真夏の満員電車で、ただでさえどよんとした車内が一層変な空気になりました。

 

ユーライ

(うわ、朝から勘弁してくれよ。。)

(ただでさえ、おじさんの背中が密着してて、テンション下がってるのに。。)

 

車内に不穏な空気をもたらしてるのは、、

サラリーマンAサラリーマンB

ともに50歳前後のおじさんでした。

 

ユーライ

(いい歳こいて朝からケンカせんといてくれよ。。)

(こっちからしたら二人ともいいおっさんやで。。)

 

車内にいる人たちも同じ思いだったはずです。

 

ただ、そんな車内の空気は御構い無しで二人の怒りは収まる気配はなく

 

サラリーマンAサラリーマンBの背中を小突けば、、

 

サラリーマンBサラリーマンAの背中にタックル!!

 

という泥仕合が何ターンか続きました。

 

こうなると、お互いにイライラもあり、引くに引けない状態でした。

 

2人はヒートアップし、

 

サラリーマンA

「おい、やんのか!!」

 

サラリーマンB

「はあっ?!意味わからんねん!!」

 

という口論にまで発展し、、

挙げ句の果てには、お互いが睨みつけ一触触発の事態に、 、

 

ここで筆者が止めに入ったという話ならカッコいい話なのですが

 

筆者はというと、

おじさんとの背中密着マークを外すことができず、身動きが取れる状態ではなかったです\(^^)/笑

 

、、いや、正直に申し上げると、どれだけフリーの状態でも仲裁には入らなかったです。笑

 

筆者はケンカは嫌いですし、仲裁に入れるほどの精神はもってませんでした。笑

 

車内の空気が最悪の状態になっていた、

そのときのことです。

 

 

イヤホンを聞いていた1人の若い女性

ケンカ中のサラリーマン2人に向かって

 

若い女性

「いつもよりはまだ(混雑状態は)マシですよ^ ^ 」

「こっちに少しスペースありますから、どちらか良かったらこっちに寄ったらどうですか?^ ^ 」

 

と優しく2人に話しかけました。

 

 

サラリーマンAサラリーマンBは、共にきょとんとした顔で、ふと我に返った様子でした。

 

今の状況が恥ずかしく感じたのでしょう。

バツの悪い表情をお互いに浮かべてました。

 

混雑している車内に決してスペースがあるようには見えませんでした。

 

しかし、この若い女性の心の"ゆとり"が2人のサラリーマンに冷静さを与えました。

 

彼女も同じ満員電車に乗車しているため、当然窮屈な思いをしていたでしょう。

 

しかし、それを感じさせないほど彼女は涼しげな表情でした。

 

そして、何よりケンカをしている見ず知らずのサラリーマン2人の間に割って入るのは、なかなかできるものではないです。

 

筆者も、おじさんの背中が密着しているという自分の状況だけを考えていました。

 

しかし、当たり前ではありますが、おじさんも筆者と同じ状況にあるのです。

 

毎日乗っている満員電車でしたが、朝からふと考えさせられる出来事でした。

 

満員電車の場合に限らずですが、自分だけのことを考えずに他の人のことを考え、余裕を持てるような人はカッコいいですよね。

 

ふと大切なことを考えさせられた、

夏のとある日の朝の満員電車でした。

 

以上