アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

歯医者のコンビニ化〜学生の頃の苦い思い出〜

 

こんにちは^ ^

ユーライです。

 

突然ですが!

どんな人でも、人生で一度は歯医者に行ったことはあるのではないでしょうか。

 

筆者は、高校3年生になるまでは、虫歯になったことがなく、歯には自信がありました!!

 

しかし、高校3年生になると、受験勉強中にお菓子を毎日のように食べるようになり、
自慢の歯も虫歯にやられてしまいました。。

 

そこで、以前から家族も利用している家の近くの歯医者に嫌々ながら行ったのです。

 

歯医者は痛いものだと思い込んでいたので、めっちゃビビりながら行ったのを今でも覚えています。笑

 

しかし、治療は麻酔のおかげか思ったより痛くありませんでした。

 

また、1回だけの通院だけで済んだので、なんだかあっけない感じでした。

 

それが初めての歯医者でした。

 

今振り返ってみると、日頃から歯を大事にしていたら良かったなと思います。

 

大学生活では、授業中に常に炭酸飲料を飲んでいたり、オールで朝までお酒を飲んだりするなど、

歯には全然優しくない生活を過ごしていました。

 

今回のお話は、そんな大学生活を過ごした結果、当然ながら虫歯になってしまい、

ふと訪れた歯医者の話です。

 

 

歯医者のコンビニ化

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昼夜逆転など、散々な生活をしていた大学のとある頃

 

筆者

(あー、奥歯が痛いな。。もしかしたら虫歯かな。。)

 

数日間、歯が痛んで日常生活に支障が出るほどだったため、

歯医者に行かないとなと思っていました。

 

当時、高校生の頃に行った歯医者があったのですが、

予約の電話をしたところ、1週間先まで予約を詰まっていると言われてしまいました。

  

困った筆者は、インターネットで調べたところ、、

 

駅近ですぐに診てもらえる歯医者を見つけ、早速電話して予約を取りました。

 

歯医者は、今やコンビニよりも多くあると言われているほどの多さですよね。
治療の仕方や通院を要する病気などであれば、通院期間にも大きく影響してきます。

 

現在の歯医者の数

68,592院
(2014年 医療施設調査より)

 

参考:コンビニの数
55,320店舗
(2018年6月のJFAコンビニエンスストア統計調査月報より)


せっかくなので、歯医者の数の最新情報を手に入れたかったのですが、2014年調査結果が最新でした。。

 

訪れた歯医者は、新しくできた感じの、すごく綺麗な施設でした。

 

そのため、第一印象はよかったのです。

 

歯医者さん

「あー、これは削らないといけないね。」

 

筆者

(学生生活で生活の乱れが原因かな。。)

 


ウィーン!ウィーン!

 


余談ですが、筆者は歯を削る機械音が苦手で、この音を想像しただけでぞっとします。。(°_°)

 


ウィーン!ウィーン!

 


筆者

(、、あれ。結構削るな。)


歯医者さん

「他の部分も削る必要があるから、また明日来てね^ ^」


筆者

「分かりました。(あ、明日いけるんだ。)」

 


当時は、早く治してくれると嬉しく思い、特に深くは考えませんでした。

 

しかし、何日間か連続で通院しても終わる気配のない治療が続きました。

 

 

筆者

(え、、めっちゃかかるな。。今回の歯とは関係ないところまで削られているし。。)

 

 

通うにつれて違和感が強くなりました。

 

このままでは歯を全部削られてしまうのではないかいう不安にさえかられるようになりました。

 

そのため、筆者は恐る恐る歯医者さんに尋ねてみました。


筆者

「この治療ってまだかかりそうですか、、?」


歯医者さん

「そうだね。逆の歯もまだ削る部分あるからね。」

 

筆者

「そうですか。。」

 

歯医者さん

「(満面の笑みで)これを機にホワイトニングしておく?」


筆者「、、いや、結構です。苦笑」

 


しかも、治療後、口をゆすぐたびにびっくりするほどの血の量が出て、本当に大丈夫かと不安になりました。

 

最初は虫歯がひどいせいかなと思ってたんですが、技術的な問題ではないのかなと思ってきました。。


これは、ずっと通わされるなと思い、この日を境にその歯医者に行くのを止めました。

 

そうすると、歯医者さんからの電話が数日間連続でかかってきました(°_°)

 

大変申し訳ないんですが、電話をひたすら無視し続けてしまいました。

 

 

そして、家の近くに新しくできた歯医者に行って見てもらうと、、


歯医者さん

「虫歯になっているので、削っておくね。」

 

筆者

「分かりました。」

 


ウイーン!ウイーン!

 


歯医者さん

「それでは、以上です。6か月後に定期メンテナンスのために来てください。」

 

筆者

「、、あ、はい。え、もう来なくていいですか?」

 

歯医者さん

「大丈夫ですよ。」

 

歯医者さん

「歯が弱っている部分があったので、薬を塗っておきました。日頃からの歯磨きをきちんとしておいてくださいね。」


筆者

(おー、歯医者さんによって対応が全然違う!!)

 


それからというもの、こちらの歯医者は筆者のかかりつけの歯医者さんとなりました。

 

前者の歯医者さんが無駄に削っていたのかどうかは調べようがないので分かりません。

 

もちろん、大学生活の筆者は生活が乱れに乱れていたので複数の虫歯があったのは間違いないです(°_°)

 

ただ、治療中におけるお医者さんの言動にも何点か引っかかる部分があったのも事実です。

 

また、歯を削ることは、削ってしまうだけなので、簡単なことです。

 

しかし、削ってしまった歯はもう二度と戻ってきません。

 

歯を治療して、いかに現存する歯を残していくのかというところが腕も見せどころなのではないでしょうか。

 

ここで大事なのは、安心して治療を受けているかというところかと思います。

 

前者の歯医者さんに行ってときは、行くにつれて安心感がどんどん失われていきました。

 

今回の話は、歯医者に限った話ではないですが、歯医者はコンビニよりも数が多い現代です。

 

コンビニでは、均一された商品が置かれており、自分の好きなものを購入することができます。

 

それに対して、歯医者は様々な部分において均一化されていません。

AIの歯医者さんが誕生すれば、話は変わってくるかもしれませんが。笑

 

医療の技術や治療方法など、様々に異なるのが当然である中で、最も大切な部分は歯医者さんを信頼できるかではないでしょうか?

 

筆者のかかりつけの歯医者さんは、話をきちんと聞いてくれて安心して治療を受けれています。

 

 

皆様が行かれている歯医者さんは信頼できますか?