アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

病院の選択【悪い病院、良い病院】

 

こんにちは^^

ユーライです。

 

先日は『歯医者のコンビニ化』にて筆者の体験談をお伝えさせていただきました。

 

 

www.yutorilife276.com

 

 

歯医者の数は、コンビニの数よりも多く、数が多い分だけお医者さんの質も大きな差が出てきます。

 

歯医者に限った話ではないですが、きちんとした病院選びをしないと大変な目に遭う可能性がありますよね。

 

筆者のような目に合わないように皆様もご注意ください。

 

さて、今回は病院を選ぶ際の

【悪い病院、良い病院】を見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

皆様は、かかりつけのお医者さんはあるでしょうか?

 

筆者は身体が全然強くありません。 

そのため、歯医者・耳鼻科・内科・皮膚科・眼科など、様々な病院に通ったことがあります。

 

現在も定期的に病院に通っているのですが、人よりも多く病院に通った自負があります。

 

全然自慢できることではないのですが。。笑

 
色んな病院に通院するたびに思うことがあります。


それは、病院によって受付の対応や雰囲気が全然違うなと。

お医者さんのタイプも本当に様々です。

 

 病院に行かないといけないとき、、


せっかく行くのであれば、安心できる病院に行きたいですよね。

 

誰もが同じ思いだと思います!

もちろん、病院に行かなくていいというのが一番なのですが。。笑

 

筆者は、様々な病院を行った末に、今のかかりつけの病院を見つけるに至りました。

 

引っ越しなどをしない限りは、今のかかりつけの病院を頼りにしたいと思っています!!^ ^

 

今回の話は、悪い病院であるか良い医院であるかの見分けるポイント!!

 

もちろん、筆者の偏見や好みがあると思うので、参考までに見ていただければと思います。

 

悪い病院であるか見分けるポイント

①待合室が非常にきれいである

一見、良い病院に見えるかもしれないですが、注意が必要です。


待合室がきれいということは、そこに大きな費用をかけてることになります。

 

医療とは別の部分のところにお金をかけてしまっています。

 

医療の技術ではなく、設備面を売りにしようとしている狙いが見えてしまいます。


技術に自信がないのかなと疑ってみるのが無難だと思います。

 

筆者が体験した歯医者の待合室も非常にきれいで最初の印象は良かったです。

しかし、 

 

(例外)

もちろん、リフォームしたてであるという場合は、綺麗であるのは当然なので問題ないです。

 

 美容関係の病院も目的が美しくするところから待合室はきれいな病院が多いです。

 

必要以上にお金がかかっていそうな待合室の場合は注意が必要でしょう。

 


②広告が頻繁に出ている(求人の広告)

これは、病院に限った話ではないですが!

 

頻繁に求人広告が出ている病院は注意しましょう。

受付同士の人間関係が問題であるか、医者の性格に難がある可能性があります。

 

また、給料が安い又は仕事量が多いなどの待遇面に問題ということもあり得ます。 

 

従業員が定着していないのには、労働環境がきちんと整っていない何かがあるはずです。

 


③広告が頻繁に出ている(病院の広告)

良い病院というのは、必然と口コミなどで患者は増えます。

 

かかりつけの病院として定着するため、あえて大々的に広告をする必要はないはずです。 

 

しかし、インターネットや電車広告などで大々的に広告している場合は要注意です。

 

電車広告では、広告の大きさは場所、期間などにもよりますが、、

 

数十万円~数百万円します!!

 

広告に頼って患者数を増やすという手法は、普段からの通っている患者が少ないことが伺えます。

 

患者が定着していないのには何か原因があるはずです!

 

特に!!

重症患者歓迎などのキャッチコピーになっている病院は要注意です。

長期間通院させて、医療費を稼ごうとしている狙いがあります。

 

もちろん、最寄駅の近くなどに案内版を兼ねての広告ならどこの病院もしていると思います。

 

それは、どこの病院もおこなっているため、特に問題はありません。

 


④むやみやたらに薬を処方したがらないか

病気にかかっている際は、薬の処方というのはもちろん必要です。

 

しかし、長期間の服用が続いたり、新しい薬をやたらと勧めてくるときは要注意です。

 

診察料や処方箋料を稼ごうと、過度に診察を促したり、多量の薬を処方しようとする場合があります。

 

また、薬というのは病気にかかったときには必要なものです。

しかし、長期間服用することで身体に負担をかけ、副作用が出る可能性があります。

 

本当に患者のことを考えていたら、むやみやたらに薬は処方しないはずです。

 

 

⑤短期間において複数の診察を促す

診察の翌日や数日後に診察を促されるのが多い場合は注意が必要です。

 

必要な治療ではないのに、あえて診察に来させて、診察料を稼ごうとしている場合があります。

 

もちろん、本当に重大な病気の場合は、早急に対応が大事なため、集中治療は必要です。

なお、日常生活でそんなに頻繁に重大な病気というのは発生しないです。

 

あれ、おかしいなと思ったら診察料を稼ごうとしているのではないか疑ってみるのがいいでしょう。

 


⑥病院から電話がかかってくる

一見親切心からではないかと思ってしまいますが、そうではありません。

せっかくの患者を逃がしまいと電話をかけているのです。

 

病院というのは、患者側から自発的に訪れるもので、営業のように病院側から声掛けがおこなわれるというものではありません。

 

そのため、病院側から電話などで連絡が来る場合は、注意が必要です。

 

もちろん、歯医者のような定期検診の案内は異なります。

むしろ、早い段階で治療をするように促しているため、良質な病院である可能性が高いです。

 

それでは、逆に良い病院であるか見極めるポイントをまとめてみたのでご参考にしてください。

 

 

良い病院であるか見極めるポイント

①受付の雰囲気は良いか

受付の人の対応が無愛想であったり、受付の人同士の雰囲気が良くないと感じられるときありますよね。

 

病院に行っているのはどこかしら治療してほしい部分があるからです。

 

それなのに、受付のタイミングで嫌な気分になったらかかりつけの病院として選びたくないですよね。

 

明るい雰囲気であれば、病気になったときにでも少しでも元気がもらえ、安心して通うことができますよね。

 

 

②清潔感がある

病院は、多くの患者が行き来するため、様々な菌が飛び交う可能性があります。

 

その中で、病院自体が清潔でなければ、治療の際に使われる器具も清潔であるか不安になりますよね。

 

また、感染の危険性も高まってしまいます。

 

そのため、病院内の衛生面はもちろんのこと、お医者さんや受付の白衣も清潔である必要があります。

 

 

③分かりやすい説明であるか

診察の際に、専門用語ばかり言われて何を言われているか分からなかったという経験はありませんか?

 

説明が分からなければ、不安が更に大きくなってしまいますよね。 

患者にきちんと分かりやすい説明をしてくれることも良い病院である大切な条件です。

 

③医者(先生)としての資質

これが、一番大きなポイントだと思います。

受付がどれだけ綺麗であろうと、雰囲気が良くても肝心の先生がどうしようもなく信頼できなければ二度と行きたくないですよね。

なかなか見極めるのが難しいとは思いますが、、

ポイント!

*きちんとこちらの話に耳を傾ける姿勢があるか

話を聞いてもらえていないと感じると、話す気になれないですよね。

 

ただ、お医者さんは傾向的にツンツンしている人が多いため、一見聞いてくれてないのではないのかと心配になるときありますよね。

 

筆者も何度も心配になったことがあります。

治療中はツンツンしているお医者さんでも、診察の最後にはきちんと聞いてくれる場合は良いお医者さんである可能性があります。

*医者としての意志がきちんとしているか

お医者さんは患者の言う通りにならず、専門的な知識を持ってきちんと判断している必要があります。

現代では、インターネットの普及によって様々な情報を手に入れることができます。

しかし、患者は素人です。

インターネット上に掲載されている情報が正しいか判断するには、専門的な知識が必要となってきます。

患者がこの薬を処方してほしいと言っても、果たして本当に処方するのが望ましいのかを判断しなければなりません。

患者の意見を聞くことは大事ですが、言われるがままの対応をしないということも良い医者であるというのに必要な条件です。

 

 

以上、悪い病院と良い病院の見分け方でした!!^ ^

 

また、良い病院αで現代の世の中において望ましいポイントが、、

 

ネット受付ができる!

現代の世の中には、ぜひ付けてほしい機能ですよね。

 

美容院にしても居酒屋にしても今や何でもネット予約ができる時代です。

しかし、病院はこの部分の導入がすごく遅れています。

 

過去に、病院の中や前で長時間待つという体験を何度もしたことがあります。

 

今でこそ携帯電話の普及で、スマートフォンなどで時間をいくらでもつぶすことができるようになりましたが、、

 

携帯電話を持っていない中高生のときは、待合の時間が苦痛で仕方なかった覚えがあります。。笑

 

その割に、診察時間は5分とか10分くらいで終わって、、

中高生頃の筆者は、(待っている時間は長いのに、診察は一瞬だな。。)と思っていました。

 

受付時間が何時から何時までと決まっているため、待っている時間が長いのはある程度仕方ないかなと思います。

 

ただ、病院の中でただただぼーっと待っているのはもったいないですよね。

 

ネット予約があれば!!

わざわざ窓口に行かなくても、家や外出先からでも診察の予約ができます。

 

病院の中や外で長時間待って時間つぶしをしなくてもいい。


主婦の方は待っている間に買い物を済ませることができます。

サラリーマンの方は、仕事の合間にでも診察の予約ができます。

 

また、小さなお子さんがいる場合、長時間待っていると、お子さんがぐずってしまいますよね。

 

病院の中で泣いてしまい、周りの目なども気にして、困っているお母さんは多いのではないでしょうか。

 

ネット予約ができれば、そんな心配はせず、家でお子さんを見ることができます!!^ ^

 

この現代社会において、病院は待ち時間が長いというのは、もう常識として通じなくなってきているのではないでしょうか。

 

この常識は、ぜひともなくなってほしいと思います!!

 

まとめ

病院を選択するポイントとして、悪い病院と良い病院の特徴をまとめました。

 

悪い病院

医療以外の部分でお金を費やしている傾向にあります。

 

その病院には、かかりつけで通院している患者が少なく、新規で患者を獲得しようとしようという狙いが見えます。

 

病院に患者が定着しないのには何か原因があるのではないのかと疑ってみるのがいいでしょう。

 

良い病院
逆に、良い可能性のある病院の特徴としては、患者側の目線に立った行動が取れているかです。

 

受付の雰囲気が悪くて、良い気分になる患者さんはいないはずです。

きちんと話を聞いてくれるお医者さんの方がいいですよね。

 

もちろん、医者としての医療技術が必要なのは言うまでもありません。

 

また、この現代社会において、多くの病院でネット予約が普及される日が来ることを待ちわびています!!

 


いかがでしょうか。

今回の話を参考に病院に行ってみると、新たな発見があるかもしれませんね^^

 

今回の話で、皆様が良い病院に巡り合い、かかりつけの病院が見つかりましたら、記事にした甲斐があります!\(^^)/