アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

【健康志向の人は必見!!】アイスは全てアイスクリームではない!!

 

こんにちは^ ^

ユーライです。

 

 

 

 

はじめに 

いやー、今年は暑すぎやしないですか?!(°_°)

 

こんなとき皆様はどんな暑さ対策をされていますか?

 

 

クーラーでもよし!

 

 

扇風機でもよし!

 

  

扇風機は懐かしさもあり、どこか安心感がありますよね^ ^

子どものころ、一日中扇風機の前にいたこともありました笑

 

筆者はというと、、

 

f:id:yutorilife276:20180724080723j:image

 

近くのスーパーでアイスをまとめ買いし、1日一本食べて暑さをしのいでます^ ^

 

もちろん、扇風機はガンガンつけてます!!

 

クーラーはまだ粘ってつけていないです。笑

 

ある日のこと、いつものようにアイスをまとめ買いしようと、近所のスーパーを訪れました。

 

何気なく、商品のパッケージの裏側を見たときに、ふとした発見がありました。

 

 

、、商品名にアイスクリームと書かれていないものがあることを!!!(°_°)

 

そう、アイスと言っても数種類のものがあるんです!

 

皆様知ってましたか?!

当たり前だろと思っている方はすみません。笑

 

ここで色々と調べてみたところ、、

 

 

アイスクリーム

 

アイスミルク

 

ラクトアイス

 

氷菓

 

4種類の分類に分けられるみたいです。

(注意点)

氷菓については、アイスクリームという分類には入らない。

 

では、そもそも

 

一般的にアイスクリームと言われるものとは!

 

アイスクリームの分類のされ方

①乳固形分

乳製品の中の水分以外の部分を指す

 

②乳脂肪分

乳固形分に含まれる脂肪を指す

(バターやクリームになる成分)

 

この2つの成分によって分類されます。

 

それでは、アイスクリームの分類ごとの名称を見ていきましょう!  

アイスクリーム

乳固形分と乳脂肪分が最も含まれている。

 

乳固形分:15%以上

そのうち乳脂肪分:8%以上

 

そのため、アイスクリームという名の通り、ミルクの風味が感じられる。

 

 

代表商品

①PARCO

ミルクの風味が存分に感じられ、筆者もイチオシのアイスクリームです^ ^

  

②ハーゲンダッツ

 

言わずも知れた高級アイスの代名詞

 

筆者は、ボーナスが出たときなどの特別なご褒美でしか買いません! 

いや、買えないというのが事実です。。笑

 

アイスミルク

乳固形分:10%以上

そのうち乳脂肪分:3%以上

 

乳固形分、乳脂肪分が少なくなるため、アイスクリームほどのミルク感は強くなくなる。

 

代表商品

①ジャイアントコーン

江崎グリコ ジャイアントコーン 140ml×20箱 【冷凍】(1ケース)

江崎グリコ ジャイアントコーン 140ml×20箱 【冷凍】(1ケース)

 

 

グリコが誇る幅広い世代に愛されるアイスですよね。

 

筆者もアイス選びに困ったときによく頼ってます。

 

②ビスケットサンド

森永 ビスケットサンド 24入

森永 ビスケットサンド 24入

 

 

筆者がこよなく愛するアイスです^ ^

アイスクリームかなと思うミルク感のため、アイスミルクというのが意外でした。

 

最近スーパーでもコンビニでもあまり見かけなくなって非常に残念です。

 

見つけた方はぜひ一度ご賞味あれ^ ^ 

 

ラクトアイス

乳固形分:3%以上

植物油脂が使われることがあります。

 

この植物油脂が厄介のため、健康を意識している方は要注意です。

 

代表商品

①スーパーカップ

 

子どものころはよく食べてたアイスです。

確かに改めて考えると、ミルク感の強さは感じれない気がします。

 

②クーリッシュ

ロッテ クーリッシュ バニラ 140ml×24個 【冷凍】(1ケース)

ロッテ クーリッシュ バニラ 140ml×24個 【冷凍】(1ケース)

 

 

携帯もできて、歩きながら食べれる夏の強力なお供ですよね。

  

氷菓

乳固形分はほとんどなく、果汁などを凍らせたアイスキャンデーやかき氷などがこれに該当します。

 

代表商品

①ガリガリ君 

赤城乳業 ガリガリ君ソーダ 110ml×31本

赤城乳業 ガリガリ君ソーダ 110ml×31本

 

 

こんな暑いときにはガリガリ君ですよね!

急いで食べてしまうと、頭がキーンとするのでご注意ください。笑

 

  

以上、アイスの種類について触れてみました。

 

一口にアイスクリームと言っても、様々な種類があります。

 

ラクトアイスに潜む危険性

ラクトアイスには乳固形分の割合が少ないのは、上記のパーセントにて確認していただけたかと思います。

 

乳成分が少ないので、その代わりにミルク感をアイスに出させるために、代用成分として植物油脂を使用しているんです。


植物油脂には悪玉コレステロールを増加させる原因となる『トランス脂肪酸』が付け加えられています。

 

そのため、身体にはよくないと言われています。


健康診断にてコレステロール値が引っかかっている方や妊婦の方は食べるのを控えた方が良いでしょう。

カロリーが高い順

アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス>氷菓


乳固形分や乳脂肪分が多く含まれているほど、カロリーは高くなります。

 

☆まとめ☆

アイスクリーム

カロリーは特に気にせず、ミルク感を存分に堪能したい方はどうぞ!

 

アイスミルク

健康に気をつかっているが、ミルク感を味わいたい方におススメ


ラクトアイス

健康を意識するのであれば、避けておきたいところです。


氷菓

夏の暑い時期(まさに今のような燃えるような暑さ)に食べたいところです。

 

いかがでしょうか。


筆者も今まで意識したことのなかったアイスクリームの種類について、今後意識したいと思います。

 

健康に気をつけられている方は、購入する前に商品のパッケージの裏側を見て、商品名を一度確認するのがいいかもしれませんね。

 

アイスクリームのミルク感に負けてしまい、摂取カロリーが増えてしまうのは止められそうにないですが・・・笑

  

筆者のように自分に甘い方は、PARCOをぜひご賞味ください^ ^

 

ミルク感が非常に強く、アイスクリームという感じが伝わってきます!!

 

なおかつ、お値段もリーズナブルであるため、箱買いをして

 

●「今日は頑張った!!」と自分で褒めたくなるような日


●仕事などで嫌なことがあった日

 

にぜひ食べてみてください^ ^

明日も頑張ろうと少し思えます!!笑

 

筆者の場合、そうなると食べる頻度がほぼ毎日になってしまいますが笑

 

日常の中に少しでも楽しみなことがあると、"ゆとり"ができて、明日も頑張ろうと思えると思います。

 

皆様も健康に気を配りながら、お気に入りのアイスを見つけて、この異常に暑い時期を乗り切りましょう!\(^^)/