アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

足がつる、甘くみてないですか?〜日常生活から予防できる!〜

 

こんにちは^ ^

ユーライです。

 

突然ですが、皆様は足がつったことはありますか?

先日、何年かぶりに友人とプールに行ったんです!^^

 

そのときにまさかの、、足がつって溺れかけました。。笑

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久しぶりの運動だったのですが、張り切って平泳ぎをしようと足を蹴ろうとした瞬間、、

左足が金縛りのように動かなくなりました。

 

それと共に足先に痛みが襲い、プールの中で片足状態となってバランスを崩し、、

水の中に沈んでしまい、このまま溺れてしまう!!

と焦りました。。

 

この時ラッキーなことに、友人が近くにいたため、なんとか友人の肩をかりて水の中から脱出しました。

 

しかし、これが一人だったら水の中で溺れて、救急車で運ばれていたかもしれません。

今まで、足がつるというのを軽く見ていましたが、プールや海の中では大きな危険をはらんでいることを実感しました。

 

この夏、プールや海に出かけた方も多かったかと思います。

これから行かれる方は、足がつらないように、足がつる原因と対策を見ていただき、海やプールなどを楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

  

足がつるとは

筋肉の緊張などにより、収縮の調節がうまく働かず、筋肉が急激な収縮・けいれんを起こしている状態を指します。

また、ふくらはぎに突然起こる激しい痛みのことを「こむら返り」と言います。

こむらは、ふくらはぎを指す言葉であることからそういった呼ばれ方をされているようです。

 

なぜ足がつるのか?

①ミネラル不足

ミネラルは、筋肉の収縮や神経の伝達など、筋肉や神経の機能に大きく関わっています。

ミネラルバランスが乱れると、筋肉の異常反応としてけいれんが起こってしまいます。

 

②筋肉的な疲労

筋肉の疲労がたまっているときに、普段の動きとは異なった動かし方をしてしまうと足がつってしまう可能性があります。

通常の筋肉は、伸びたり縮んだりするのですが、疲労がたまることで、通常の収縮ができなくなってしまうことが原因でつってしまうのです。

 

足がつりやすい時

①寝ているとき

寝ているときにつったことがある人も多いのではないでしょうか?

睡眠中に足がつるという現象は、運動をしている方にも、運動をしていない方にも起こります。

 

その背景には、加齢にともなう足の筋肉量の減少や、動脈硬化による血行不良などがあると考えられています。

 

②運動中

運動中に足がつったという経験をした方や見た方も多いかと思います。

筋肉に大きな負担をかけることもつりやすくさせていますが、運動中はミネラルが不足になりがちです。

 

そのため、運動中はしっかりとミネラルを取るように心がけましょう!

 

普段鍛えているプロのスポーツ選手でもつるという現象は発生します。

極度まで筋肉を追い込むと、足が痙攣をおこし、ひどいときは肉離れにさえなってしまいます。

 

自分自身の筋肉の限界を知っておくことも足がつらない予防策となります。

 

③身体が固まっているとき

運動不足の人や身体が固い人は足がつりやすいです。

普段では、伸ばさない又は伸ばせないところまで身体を伸ばしてしまうことで、身体の神経が悲鳴を上げ、つってしまいます。

 

筆者の学生の頃は身体が柔らかく、周りで『足がつった!!』という現象を笑いながら見てたのですが、まさか自分の身に降りかかるとは夢にも思ってなかったです。。笑

 

足がつらないように!

①バランスの良い食事を心がける!

バランスのいい食事をしなければ、体内のミネラルが不足してしまい、足がつる原因となってしまいます。

日頃からバランスのいい食事を摂ることで体内のミネラルのバランスは維持されます。

 

外食続きであったり、偏食が続いて、栄養が偏ることで、体内のミネラルバランスが崩れて、足がつる原因になります。

そのため、足が最近つりやすいなと思ったときは日頃の食事を見直してみましょう!

 

②水分をこまめにとろう!

大量の発汗によって体温が下がったり、脱水症状を起こしているような場合にもミネラルバランスが崩れることがあります。

 

また、水分が不足してしまうと、筋肉が十分な代謝を行えなくなります。

そうなると、神経がバランスを崩し、痙攣が起こって足がつってしまいます。

 

そのため、水分をこまめにとって足がつるのを防ぎましょう!

 

③ストレッチをする

普段運動していない運動不足の人は特に注意しましょう。

 

ストレッチもせず、いきなり筋肉を動かすと、筋肉がびっくりをして神経に異常な行動が見られ、つってしまう可能性が高まってしまいます。

 

しっかりと、ストレッチをすることで、筋肉を伸ばして足がつらないようにしましょう!

 

④普段から運動をする

普段から運動をすることで、筋肉量の低下を防ぐことができます。

また、運動によって筋肉を普段から動かしているため、身体の可動域が狭まることも防ぎます。

 

普段から運動をすることで、筋肉の衰えを防ぎ、足がつらないようにしましょう!

 

 

まとめ

足がつるという現象は、筋肉の緊張などにより、収縮の調節がうまく働かず、筋肉が急激な収縮・けいれんを起こしている状態を指します。

 

ミネラルは、筋肉の収縮や神経の伝達など、筋肉や神経の機能に大きく関わっており、身体のミネラル不足や筋肉的な疲労によって、足がつりやすくなります。

 

そのため、普段からバランスのとれた食事を心がけるとともに、運動前にはしっかりとストレッチを行い、足がつるのを防ぎましょう!

 

 

いかがでしょうか。

 

筆者も社会人になってから、足がつるということを初体験しました。

振り返ってみると、外食続きであったり、運動不足であったりと、身体が固くなっていたり、などなど、足がつる原因を見事にコンプリートしていた気がします。。笑

 

特に、筆者のようにデスクワークで働いているサラリーマンの方で運動していない方は要注意です!

 

陸上で足がつる場合は、特に大事にならない場合が多いかと思いますが、海やプールなどの水中で足がつる場合は、命に関わる危険性があります。

 

夏を楽しく過ごすためにも、足がつらないようにしっかりと予防しましょうね!^^