アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

昼特きっぷ、ご存知でしょうか?

こんにちは^ ^

ユーライです。

 

昼間特割きっぷ、通称【昼得きっぷ】が終わってしまう。。。

 

関西の皆様に悲報です。。

昼得きっぷの販売が終了してしまうというニュースです。
2017年のニュースのため、1年前の話なのですが。。笑

JR西日本では、京阪神地区の主な区間で発売している回数券タイプのトクトクきっぷ「昼間特割きっぷ」(現在の発売期間は2017年9月30日まで)について、
2018年9月30日まで発売期間を延長するとともに、2018年9月30日をもって当商品の発売を終了させていただきます(2018年10月1日以降に発売を延長する計画はありません)。

引用:JR西日本ニュースリリース(2017年9月7日)より

www.westjr.co.jp

 

 

筆者、このニュースを本当に先日知ってめっちゃショックを受けました(*_*)

遅すぎるというツッコミは、受け止めます笑

 

この昼得きっぷの存在を知っている方も知らなかった方も、ぜひぜひ見ていただけたらなと思います。

よかったら参考にご覧ください。

 

 

  

 

はじめに

筆者は、学生のころから昼得きっぷを何回も利用していただけあって、この昼得きっぷがなくなるのは非常に残念です。

 

学生のころは、この昼得きっぷを買いに行ったことで、友達との待ち合わせの約束に遅れたこともありました。

今思えば、友達には申し訳ないことをしたなと思います。笑

 

あまりにみみっちく、相手に失礼なのでマネしないでくださいね笑

 

 

昼得きっぷとは

JR西日本が発行している、「昼間特割きっぷ」を指します。

関西圏のみの販売となっており、関西では何十年も親しまれてきました。

 

普通列車に乗車できる6枚つづりの回数券タイプのきっぷとなっており、みどりの窓口などで購入できます。

有効期間は3か月となっており、前もって購入しておくことも可能です。

 

ざっくり言うと、この切符のおかげで、JRに通常の値段よりも安い値段で乗車できるというものです。


但し、この昼得きっぷが使えるのは何点か条件があります。

 

 

乗車条件

乗車時間

平日であれば、10時~17時までの間に乗車する場合にのみ使用できます。

これは、改札を通るタイミングを開始時点とするため、17時以降に改札を出ても問題ありません。

そのため、10時以前に改札を通ることはできません。

 

ポイント!
土日祝日・年末年始は、終日利用可能です!!

週末に神戸・大阪・京都に出かける人は、使わない手はないです^^

 

乗車区間

JRであれば、全ての区間において購入できるわけではありません。

使用できる主な区間は

大阪~京都 大阪~三ノ宮・元町

となっております。

(その間の区間であれば、購入可能です。)

 

例えば、、

大阪~京都:2,100円、大阪~三ノ宮・元町:1,620円(6枚つづり)となっています。

 

注意点!

購入した区間で行き来する必要があり、定められた区間内での途中下車は認められていません。
もし、途中下車した場合は、無効となってしまいますので、ご注意ください。

 

 

昼得きっぷどれだけお得なのか

大阪~京都の場合

通常560円(片道)

昼得きっぷなら!

350円(片道)

驚きの38%割引となっています!


大阪~三ノ宮・元町の場合

通常410円(片道)

昼得きっぷなら!

270円(片道)

驚きの34%割引となっています!

 

 

おススメの購入方法

この昼得きっぷなんですが、6枚つづりとなっているため、正直6枚も使い切るか不安ですよね。

せっかくお得に買ったのに、結局何枚か使わず、有効期限が切れてしまったらなんのために買ったのか分からなくなります。

 

そこで!

みどりの窓口以外でも購入できる場所があります!!

購入可能箇所

金券ショップ

今まで、数々の金券ショップに行きましたが、昼得きっぷを買えなかったところはありませんでした。

 

金券ショップによって、値段は多少異なります。

だいたい、みどりの窓口で購入する場合に比べて、10円~30円ほど高くなっています。

 

しかし、1枚から購入可能のため、使用枚数が予め決まっている場合は、金券ショップで購入する方がお得でしょう!

 

 

昼得きっぷの終焉

昼得きっぷ、めちゃめちゃお得だったのですが、先述のとおり、なくなってしまうのです。。

今まで使ってこなかった方も、最後のかけこみで購入してみましょう!!

 

販売期間・利用期間

発売期間:2018年9月30日(日)まで

利用期間:2018年12月29日(土)まで

 

 

昼得きっぷからICOCAへ

なぜ、こんなお得なものがなくなってしまうのか!

昼得きっぷがなくなる背景としては、ICOCAの存在があります。

 

関西圏内では、平日の日中は昼得きっぷがあるため、ICOCAの使用頻度が少ないのです。

そのため、人気のある昼得きっぷを廃止してまで、JRはICOCAの普及を図ったのです。

 

券売機の台数削減や消費税増税対策などが主な目的みたいです。

 

えー、それだったら単に値上げされているだけではないか!!
と思いますよね。


しかし、朗報です!!
JR西日本の発表によると、昼得きっぷに代わる新たなポイントサービスを導入すると発表しています^^

 

2018年10月1日からそのサービスを始まるので、もうすぐですね!

このICOCAのサービスについても別の記事でお伝えしたいと思います^^

 

まとめ

JR西日本で販売されている関西で人気の昼得きっぷ!

平日の日中10時~17時まで・土日祝と使用できるお得な切符です。

 

大阪~京都の場合、通常560円(片道)のところ、昼得きっぷなら350円(片道)

大阪~三ノ宮・元町の場合、通常410円(片道)のところ、昼得きっぷなら270円(片道)

30数%の割引となっています。

 

そんなお得な切符も、残念ながら2018年9月末を持って販売終了となってしまいます。

そして、それに代わる形として、2018年10月からICOCAの新たなポイントサービスが導入されます。

 

 

いかがでしょうか?


関西に住んでいる方はもちろんのこと、関西に旅行や出張に来られる方も、
ぜひこの昼得きっぷを購入して、お得にJRに乗車してみましょう!


販売期間も残りわずかのため、今のうちにお得に切符を購入して、少しでも節約してみてはいかがですか?

 

そして、販売終了後は、切符派であった方もICOCAに切り替えてポイントを上手く貯めてみてはいかがでしょうか^^