アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

今バスケ界が熱い!!!世界に誇るべき5人の戦士(2018年ポジション別)ーROAD TO TOKYO-

 

こんにちは^^

ユーライです。

 

さあ、今回の内容はタイトルの通りです!!

 

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今!!

バスケットが熱いんです!!!

(松岡修造ばりの熱さで伝えています笑)

 

普段はバスケットに興味がない人もぜひ見てください!!^^

 

さてさて、皆様は日本のバスケットについて、どんな印象ですか?

あまりポジティブな印象はないかもしれません。

(予想される大半の世間の意見)

特に印象はない

⇒確かに日本ではバスケットはマイナースポーツかっ!!

ってくらいマスコミで取り上げられていないですよね笑

 

単純に弱い

⇒確かに今までは世界とは渡り合えないくらい弱かったです。。

それが日本で盛り上がらない理由の一つかもしれませんね。

 

知っているのは田臥選手くらい

⇒田臥選手は日本のバスケ界を代表する選手です!

ただ、その田臥選手も今や37歳でベテラン選手となっています。

 

その後に続いて世間から知られている選手がまだ出てきていないのがバスケット界の現状でした。。( ゚Д゚)

それがいまや有望な人材が、、いるんです!!\(^o^)/

 

テレビで放送されていないから分からない

⇒本当にバスケットファンからしたら悲しい現実です。

バスケットの試合を一度でもいいから見てほしいものです!

そういう意味では、Bリーグの開幕戦が放送されたのは嬉しい一歩です\(^o^)/

 

先日日本代表で不祥事があった。。

⇒変なとこで世間から注目を浴びてしまいましたよね。。

不祥事を起こした選手は、しっかりと反省してほしいところですが、こういうとこだけスクープしている記者に一言!!

『もっと日常のバスケット界に注目して、世間に広めてくれーーー!!』

 

ざっと考えられる意見はこんなものでしょうか。

それに対して少数意見かもしれませんが、期待される世間の声を見ていきましょう!

 

(期待される世間の少数意見)

Bリーグが始まって、盛り上がっている。

⇒そうなんです!Bリーグのおかげで日本のバスケ界は世間から昔よりも注目されるようになりました。

ただ、まだまだ発展途上でもっと人気が出るはずです!^^

 

若手で期待できる選手が何人かいる

⇒ここに気がついている人は日本のバスケ界のなかなかの通な人ですよ!!

そうなんです!若手選手で将来有望な選手が何人もいます^^

 

 

日本のバスケ界の現状

タイミングの悪いことに、先日まで開催されていたアジア大会での一部選手の売春行為がマスコミに取り上げられてしまいました。

 

しかし!!

今回伝えたいバスケット界の熱さは、そういうことではありません!!(*_*)

 

日本のメディアで取り上げるべき内容はそんなことではありません!!

世界と渡り合える選手が、今の日本バスケ界には揃っているのです!

 

世界に誇るべき選手5選(ポジション別)2018年現在

①富樫 勇樹選手(ガード)

所属:Bリーグの千葉ジェッツふなばし

1993年7月30日生まれ

167cm 65kg


【上手い!速い!そして正確!】日本代表の司令塔・富樫勇樹のプレー集

 

身長が驚くべきなんと!!167cmなんです!!

ベビーフェイスで甘いルックスで女性人気間違いなし!

 

身長が低すぎて、だめだなんて声もちらほら聞こえてきそうですが、筆者一押しの選手です!

身長がものを言うのが現実のバスケットボール!

その中でも、持ち味のスピードで相手コートを切り裂く姿は圧巻です!

まさに宮城リョータです!(知らない人は、スラムダンクを見てね笑)

 

身長が小さい子どもにも夢を与えてくれます!

 

この選手、ぱっと見可愛らしい少年のようなのですが、なんと世界最高峰のNBA選手まであと一歩で届いた選手なのです!!(≧◇≦)

まだまだ若いため、これから圧巻のスピードで世界を切り裂いてほしいですよね^^

 

②比江島 慎選手(シューティングガード)

所属:ブリスベン・バレッツ(オーストラリア)

1990年8月11日生まれ

190cm 88kg


【比江島慎】世界への約束 日本バスケの未来を託された男 2018年8月26日

 

何年も低迷してきた日本でしたが、その中で引っ張ってきたエースです!

比江島選手は、洛南高校に在籍していた高校時代から圧倒的なテクニックを魅せていました。

相手がいてもゴールに向かっていける、今までの日本では貴重な人材でした!

 

今年からオーストラリアに挑戦し、更なるスキルアップが期待されます!

一回りも二回りも大きくなって、日本代表をこれからも引っ張っていってくれるでしょう!\(^o^)/

 

③渡邊 雄太(スモールフォワード)

所属:メンフィス・グリズリーズ(NBA)

1994年10月13日生まれ

203cm 89kg

 

世界と渡り合える若手選手のトップを走っている選手ではないでしょうか。

実際に、現在メンフィス・グリズリーズに所属しており、NBAに最も近い日本選手として注目度が高いです!!


【渡邊雄太】日本バスケットボール界 2020年期待の星 NBAへの挑戦 2018

 

高校時代から怪物と言われていたのですが、この選手のすごいところは、身長を感じさせないスピードとテクニックです!

そして、粘り強いディフェンスです^^

 

高校時代は、身体が細かったため、アメリカで通用するか心配されていました。

しかし、しっかりと身体を作り上げ、ディフェンスにも磨きをかけ、アメリカの大学で、エースへと成長しました。

 

これからメディアにも注目が集まりそうな選手なので、要チェックや!!

(彦一風に言ってみました。笑 分からない人はスラムダンクを読んでね。笑)

 

④八村 塁選手(パワーフォワード)

所属:ゴンザガ大学(アメリカ)

1998年2月8日生まれ

201cm 98kg

 

八村選手、、

説明するよりも、一度、この選手のプレーをYouTubeで見てください!!

アメリカの大学での堂々たる活躍は、全米でも注目されるほどです。


Rui Hachimura / 八村塁 2018 Season Highlights

 

圧倒的なパワーに加えて、憎いほどのテクニック。

NBA選手間違いなしと言われている選手です!!

将来が楽しみですよね\(^o^)/

 

⑤ニック・ファジーカス選手(センター)


正確無比な点取り屋!ファジーカスのベストプレーランキング!

所属:川崎ブレイブサンダース

1985年6月17日生まれ

210cm 111kg

 

アメリカ合衆国出身で、2018年に帰化し、日本国籍を取得しました!

 

日本が世界と戦えなかった大きな弱点の一つ、身長の小ささ。

その弱点を克服できる人材、それがニックファジーカス選手なのです。

 

身長の高さによって日本を支えてくれるだけでなく、シュートも非常に上手い選手で、日本代表歴は浅いながら、日本代表に大きな貢献をしてくれています!!

 

以上、2018年現在で世界と渡り合えるスターティングメンバーの紹介でした!!\(^o^)/

 

実は、バスケットボール日本代表は、東京オリンピックへの出場権を獲得できていないのです。

開催国だから自動的に出場させてほしいところですが、実力で勝ち取る必要があります(*_*)

 

今まさに日本代表は、東京オリンピックへの切符をかけて世界と戦っています!^^

 

今回は、ポジション別で5名しか紹介できなかったですが、まだまだ将来有望な選手がたくさんいます。

他の選手についても、お伝えしていこうと思います!

 

そんな将来有望な選手擁する日本代表の世界での戦績も随時報告していきます。

 

また良かったら見てください\(^o^)/