アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

お酒のメリット&デメリット~酒好きな人ほど見てほしい!~

こんにちは^^

ユーライです。

 

筆者は先日の職場の飲み会で日頃の疲れからか次の日までお酒が残ってしまい、その日は全く仕事にならなかったです。笑

 
皆様もお酒の飲み過ぎで二日酔いになったことあるのではないでしょうか?

飲み過ぎると、二日酔いでしんどいだけでなく、身体に大きな負担をかけてしまいます。

 

しかし、適量にお酒を飲むことは身体に良いところがあります。

f:id:yutorilife276:20181028155749j:image

そこで、今回は知っておきたいお酒のメリット・デメリットをお伝えします^ ^

 

 

知っておきたいメリット

①ストレスの軽減

ストレスがたまった時にお酒を飲む人は、多いのではないでしょうか。

お酒を飲むことで、精神的な緊張をほぐして、ストレスの軽減につながります。

また、嫌なことを忘れたいときにお酒を飲んで気を紛らわせることができます。

 

お酒を飲むと、楽しい気分になる人が多いと思います。

お酒を飲むことで、脳内で楽しさや心地よさといった感情を生み出す「ドーパミン」の分泌が促されるからなのです。

 

そのため、何か嫌なことがあったときにお酒を適量を飲むことは、ストレスの軽減に繋がります。

もちろん飲み過ぎは、身体に大きな負担をかけるため、注意が必要です。

②血行促進

アルコールには血行をよくする働きがあります。

そのため、冬などの寒い時期にお酒を飲むことで、血行が促進され身体が温まります。

③人間関係を円滑に

職場や同僚、友人による飲み会は、円滑なコミュニケーションを図るのに適した場となりえます。

”飲みニケーション”と言われるように、職場での飲み会が定期的にあるのも普段は言いにくいことが言いやすくなるためと言われています。

 

お酒を通じて円滑なコミュニケーションが図れれば、普段からの人間関係を良好なものになります。

普段は話しにくそうだなと思っている人でも、飲み会などの場では新たな一面が垣間見れて、距離が縮まるかもしれませんね(^^♪

④リラックス効果

お酒によって、様々な香りがしますよね。

例えばビールの原料であるホップの香りは、気分を落ち着かせるアロマのような効果があります。

また、ウィスキーやワインなどの香りにもリラックス効果があると言われています。

⑤カリウムの摂取

ワインは、カリウムを豊富に含んでいます。

カリウムには、筋肉の動きをスムーズにするという効果があるため、スポーツ選手にも人気のお酒となっています。 

⑥ポリフェノールの摂取

赤ワインに多く含まれるポリフェノール。

ポリフェノールには、抗酸化作用があるため、生活習慣病の予防に役立つと考えられています。

 

お酒には、様々な良いところがあります。

これは、適量を飲むということが大前提なので、飲み過ぎには気をつけましょう!

 

反対にお酒を飲み過ぎると、どれだけ身体に悪いのかを見ていきます。 

飲み過ぎは、こんなに危ないんです!!

 

知っておきたいデメリット

①急性アルコール中毒

忘年会や歓迎会などのシーズンになると、よく聞かれる言葉。

お酒は自分に合った量を自分のペースで飲まないと危険です。

 

短時間に大量の飲酒をすると、血中のアルコール濃度が急激に上昇し、急性アルコール中毒をまねくことがあります。

症状がひどくなると呼吸困難となり、最悪の場合は死につながる危険性があります。

 

楽しいはずの飲み会の場なのに、ついつい飲み過ぎて、救急車に運ばれないように気をつけましょう!

②肝臓へのダメージ

お酒の飲み過ぎを続けていると、身体へダメージを与えてしまいます。

お酒の飲み過ぎによって引き起こされる症状としては、脂肪肝、アルコール性肝炎など、肝臓への負担をかけてしまいます。

飲み過ぎには、くれぐれも注意が必要です。

③アルコール依存症

f:id:yutorilife276:20181028155656j:image

長期にわたって大量飲酒を続けていると、しだいにお酒を飲むのが当たり前になってきます。

そうなると、お酒を飲むのが止められなくなってしまい、アルコール依存症となってしまいます。

 

何か嫌なことがあったとき、ストレスを軽減するためにお酒を飲むのは一時的には効果があります。

しかし、お酒にばっかり頼ってしまうと、何かあるたびにお酒を飲んでしまうこととなり、次第にお酒の量も増えていってしまいます。

 

アルコール依存症になると、お酒を飲まないとイライラする、手が震える、夜寝つけないなどの症状があらわれたり、重症になると幻覚症状があらわれることもあります。

 

また、アルコール依存症の合併症として、多くの人が何らかの臓器障害が認められると言われており、その中で肝臓障害が最も多く見られます。

④生活習慣病

長期間にわたってお酒を飲み過ぎると、身体のあらゆるところに支障がきたします。

先ほどあげた脂肪肝、アルコール性肝炎といった肝臓へのダメージだけではありません。

すい臓炎、糖尿病、高血圧、動脈硬化症、心臓疾患、脳血管障害など、全身のあらゆる病気の原因になってしまう可能性があります。

 

お酒を飲み過ぎると、身体のいたるところに負担がかかり、病気にかかったり、最悪の場合は死に至ることもあります。

お酒の飲み過ぎには注意が必要ですね。

 

それでは、お酒を飲み過ぎなくても身体に負担がかかってしまう危険な飲み方について見ていきたいと思います。

 

身体に負担をかける危険な飲み方やタイミング

①一気飲み

f:id:yutorilife276:20181028155645j:image

飲み会の時期が多くなるにつれて、様々な人と一緒にお酒を飲む機会があるかと思います。

飲み会によって、飲むペースや飲み方は様々かと思います。

近年では、一気飲みに対する目も厳しくなっているので、一気飲みを助長するコールも少なくなっているのかなと思います。

その中でも、お酒を飲め飲めと半ば強要してくる人がいるかもしれません。

 

お酒を楽しく飲むためには、自分のペースで飲むことが大事です。

みんなが一気に飲んでいるから一気飲みしないといけないのかなと迷う場面に出くわす可能性もあります。

 

しかし、一気飲みをするのは大変危険な行為です。

一気飲みをして、急に大量にお酒を飲むと、血中アルコール濃度は急速に高まります。

身体に摂りこまれたお酒のアルコールが全身を回り、身体がびっくりとしてしまいます。

びっくりするだけならいいのですが、一気に脳が麻痺してしまい、ひどい場合は昏睡状態や死に至る危険もあります。

 

そのため、一気飲みをするのは、絶対にしないようにしましょう!

②体調不良のとき

お酒を飲むと血行がよくなり、身体を温めてくれるため、体調不良の際も効果があるかと思ってしまいますよね。

しかし、お酒を飲むことで身体の免疫力が弱くなり、かえって体調を悪化させる原因となってしまいます。

 

特に、胃や腸に負担がかかるため、お腹の調子が悪くなってしまう可能性があります。

③薬を飲んでいるとき

薬と言っても様々な種類の薬があります。

 

薬を飲んでいるときに飲酒をしてしまうと、アルコールの分解が優先的に行われ、薬は分解されないまま長く血中に停滞します。

そのことにより、薬の作用が強まり、ひどいときには昏睡や胃潰瘍など危険な状態になることがあります。

 

お酒と薬を併用して飲むと、薬の種類によっては身体への影響が強くあらわれることがあります。

また、薬もアルコールも肝臓で分解されるため、肝臓には二重の負担がかかります。

 

そのため、身体に薬の影響が残ることになり、お酒を飲み過ぎなくても身体での負担が大きくなってしまいます。

 

もちろん、薬の種類によってお酒との併用が可能かどうかは異なります。

現在飲まれている薬が併用かかどうか分からない場合は、お近くの薬局の薬剤師さんに聞いてみるのが確実でしょう。

④妊娠中の飲酒

妊娠中はもちろんなのですが、授乳期間中も飲酒は禁物です。

赤ちゃんにアルコールの影響が及んでしまうため、少量でもお酒を飲まないようにしましょう!

周りの人も、絶対にお酒を勧めてはいけません。

 

妊娠中の女性が飲酒すると、摂取したアルコールが胎盤を通って直接胎児に運ばれ、発育や知能に障害が現れてしまう可能性があります。

 

 まとめ

これから職場や友人との忘年会が増えてくる季節になります。

その際に、お酒の良いところと悪いところを知っているだけでも、お酒とうまく付き合い、自分の身体を守ることができるかなと思います。

 

お酒は、適量であれば良いところもたくさんあります。

しかし、飲み過ぎると、身体に大きな負担がかかってしまいます。

 

特にお酒好きな人は、ついつい飲み過ぎてしまいます。

お酒は飲んでも飲まれないようにほどほどの飲酒を心がけましょう。

 

一気飲みをするのは危険であることはもちろんのこと、体調不良や薬を服用しているときはお酒を飲むのを控えましょう!

女性は、妊娠しているときは、お酒を飲まないように気をつけましょう。

 

せっかくお酒を飲むのであれば、身体に良い飲み方で飲みたいですよね\(^o^)/