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【2019年日本の株価の展望】米中貿易戦争で日本への影響は今後どうなる!?日経は上がるのか!?

 

どーも^ ^
ユーライです!\(^o^)/
@yutorilife276

 

さて、2018年も終わり、2019年を迎えましたね^^

皆様の2018年はどうだったでしょうか。

今回は、2019年の日経平均株価がどのようになっていくのかを2018年を振り返りながら見ていきたいと思います。

 

 

 

はじめに

皆さんにとっての2018年はどのような年だったでしょうか。

筆者は、2018年から本格的に投資を始めて、とても勉強になった1年だったなと思います。

 

利益が出ているか損が出ているかは今のところ秘密で!笑

、、察してください。笑

2019年盛り返しますよ!!\(^o^)/

 

2018年の日本の株価と言えば、大きく上下運動した波乱の市場でした。

アメリカのハイテク株の勢いに釣られるように、日本の日経平均株価も上がり、アメリカの経済停滞に釣られるように下落していきましたよね。

『アメリカが風邪を引けば、日本も風邪を引く。』

2019年も恐らくアメリカ経済に大きく影響を受ける年であることは変わらないのではないでしょうか。

 

また、振り返れば、2018年は世間を騒がす出来事が多かった年でもありました。

 

2018年の日本での主な出来事

相次ぐ自然災害

日本に目を向けてみれば、地震や台風、豪雨などの相次ぐ自然災害。

本当に自然災害の恐ろしさを実感した1年でした。

自然災害への対応に各企業も追われたため、日本経済にも大きなダメージを与えました。

自然相手となると予測ができないため、株価を思わぬ下落へと進ませてしまいます。

カジノ法案通過

政策では、カジノ法案が2018年6月に衆議院を通過しました!!

日本にカジノができる日も近いかもしれませんね。

様々な懸念材料があるカジノですが、日本の経済としては、嬉しいニュースかもしれません。

日本の経済活性化にカジノが見事にはまってくれればなと思います。(^^♪

ゴーン氏逮捕

日産自動車の前会長であるゴーン氏が2018年11月に逮捕されました。

この事件の余波は今も続いており、日産自動車をはじめとした自動車関連の株価は軒並み下落しました。

筆者も見事にこの事件によってマイナスの影響を受けています。。笑

 

また、世界でも様々な出来事が発生しました。

 

2018年の世界での主な出来事

米朝首脳会談

2018年6月に史上初めて、米朝首脳会談が行われました。

今までの衝突ぶりを考えると、金正恩氏とトランプ氏が横並びで並んでいる姿は、現実のものか疑うくらいでした。

これを機に朝鮮半島の緊張は和らぎ、世界の政情不安も落ち着きを取り戻しました。

 

しかし、一方で新たに火種をくすぶっている国があります。

それが、中国!

米中貿易戦争

現在、アメリカと中国でお互いの貿易に関して関税をかけあっています。

両国のみならず、世界の経済を停滞させる要因となっています。

 

そのため、世界経済は傾きかけています。

世界経済恐慌にならないことを祈ります。。。

 

さて、様々な出来事が起こった2018年ですが!

2018年の日本の株価がいくらであったか覚えていますか?

 

2018年の日経平均株価

2018年当初は、19,000円前後を推移していました。

夏ごろには、24,000円台にまで差し掛かり、経済は順風満帆に行くかと思われていました。

 

ところが、秋に表面化した米中関係の悪化。

現在は、米中貿易戦争と言われるまでに至るほどの深刻具合です。

 

それに伴い、日経平均株価はがくんと下落しました。

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11月では22,000円台であった日経平均株価が、、

12月中旬には19,000円台へと落ち込みました。

 

2018年12月末現在では、日経平均株価は20,000円となっています。

2019年の日経平均株価はいったいどうなるのでしょうか?

 

2019年の日経平均株価の見通し

さて、2018年はアメリカと中国に振り回された世界経済でした。

この両国の影響力を考えると、世界経済は2019年もアメリカと中国の関係がどうなるかにゆだねられるでしょう。

 

もちろん日本も例外ではありません。

日経平均株価は、アメリカの株価に比例する傾向にあります。

そのため、アメリカの経済が停滞し、アメリカの株価が下落すれば、日経平均株価はそれに釣られるように下落します。

 

2019年の日経平均株価はどうなっていくのでしょうか。

これを語る上で、外せないのが米中貿易戦争。

米中貿易戦争の行方

アメリカと中国は両国ともに、お互いの輸入品に関税をかけ合っています。

そのせいで、お互いの経済が停滞するはめになっている状況があります。

 

この状況は、両国にとって得策ではないです。

どちらが歩み寄るかは分かりませんが、米中貿易戦争が長期化することは考えにくいでしょう。

そのため、2019年の春には米中貿易戦争もある程度は解消され、世界経済の停滞も一旦はおさまるのではないでしょうか。

 

そうなると、日経平均株価は21,000~23,000円台まで回復するのではないかと勝手に予想しています。

まあ、春までは18,000円台まで下落することは覚悟したほうがいいかもしれませんが。笑

 

ただ、この回復予想を大きく外させる出来事が一つあります。

それが、イギリスのEU離脱問題。

イギリスのEU離脱問題

イギリスがEUから離脱するとされている時期が、2019年3月末。

そうなると、イギリスのみならず世界の経済にも大きな影響を与えることでしょう。

 

この離脱問題がプラスかマイナスに働くかは定かではありません。

しかし、日本の経済にも大きな影響を与えることは間違いありません。

 

そして、日本国内での大きな出来事が秋に待ち受けています。

それが消費税増税。

消費税増税

2019年10月に消費税増税が行われると発表されています。

消費税増税後の消費税は10%!

この政策が経済にどのように影響を与えるのか注目です。

 

消費税が増税されると、消費者の購買意欲が減ってしまい、スーパーや外食産業などの小売産業にとってマイナスの影響が与えられるでしょう。

 

ただ、これは一過性のものであると思います。

そのため、一時的に個別の企業の株価が下がる可能性は十分にあり得ますが、日経平均株価への大きな影響はないのではないのかと考えています。

 

まとめ

2018年は、自然災害に悩まされた日本。

日経平均株価は、2018年末現在では、20,000円台となっています。

一時期は、24,000円台まで上昇しましたが、米中貿易戦争の影響によって大きく下落しました。

 

2019年はいったいどうなるでしょうか。

2019年は、米中貿易戦争にイギリスのEU離脱問題。

この2つに悩まされそうです。

 

どちらにしても、この春には大きな動きがあるでしょう。

2019年の日経平均株価が大きく動くのは、2019年の春になりそうです。

 

筆者の予想では、2019年の春までは、日経平均株価も停滞したままで18,000円台~20,000円台を推移すると見ています。

そして、春以降は懸念材料が払しょくされ、21,000円台~23,000円台を推移するのではないのかなと思っています。

 

春までは日経平均株価がある程度下落することを覚悟しておいた方が賢明なのかもしれません。

今後とも日本経済や世界経済に注目する必要があります!\(^o^)/