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【動物油脂と健康】動物油脂ってなんなの?危険なの?

 

どーも^ ^
ユーライです!\(^o^)/
@yutorilife276) 

 

今回は、動物油脂に関する話です。

健康を気にされる方は、一読する価値があるかと思います。

 

 

動物油脂

動物油脂とは

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動物油脂とは、動物の体内に含まれている油脂を指します。

体内の脂肪部分に含まれており、成分としては植物油脂と同じとなります。

 

身近な例としては、肉、バター、ラード、乳製品が挙げられます。

体内のどの部分に含まれるの?

動物油脂は、体内の脂肪部分に含まれています。

その中でも、臓器の周囲に含まれていることが多いです。

動物油脂の成分

動物油脂に含まれる成分としては、高級脂肪酸のグリセリンエステル(グリセリド)が挙げられます。

 

動物油脂の種類

動物油脂の種類は、陸産動物脂肪と海産動物脂肪という2種類に分かれています。

2種類は性質が大きく異なります。

陸産動物脂肪とは

陸産動物脂肪は、主に哺乳類の動物から取り出されます。

常温で固体のものが多く、空気中で酸化されにくい性質があります。

 

身近な例としては、牛脂や豚脂、バターが挙げられます。

海産動物脂肪とは

海産動物脂肪は、主に魚介類の動物から取り出されます。

常温で液体となっており、空気中で酸化されやすい性質があります。

 

身近な例としては、魚油や肝油が挙げられます。

硬化油として使用されることが多いです。

 

動物油脂と植物油脂

動物油脂とは、さきほどお伝えしたとおり、動物の体内に含まれる油脂を指しています。

それに対して、植物油脂というものもあります。

 

植物油脂とはどのようなもので動物油脂とどのように異なるのでしょうか。

植物油脂とは

植物油脂とは、植物から取り出される脂肪を指します。

植物油脂は、主に植物の種子に蓄えられています。

飽和脂肪酸との関係

動物油脂と植物油脂を語る上では、飽和脂肪酸という存在について触れる必要があります。

動物油脂は、植物油脂と比べると飽和脂肪酸を多く含みます。

その関係から、融点が高くなっているため、植物油脂が常温で液体であるのに対して、動物脂肪は、固体となりやすい性質があります。

 

飽和脂肪酸による健康への影響

飽和脂肪酸の多量摂取は、健康への悪影響があると言われています。

特に、心血管疾患へのリスクが高まると言われており、心臓病や動脈硬化の原因となり得るのです。

 

そのため、日本でも欧米でも飽和脂肪酸を多く含む動物油脂の摂りすぎを避けようとする取り組みが行われています。

動物油脂の多量摂取は、健康への悪影響を及ぼす可能性があるため、摂取しないほうが望ましいでしょう。

 

まとめ

今回は、動物油脂とはなんなのかということをお伝えしました。

 

動物油脂とは、動物の体内に含まれている油脂を指します。

動物油脂は、植物油脂に比べて飽和脂肪酸を多く含みます。

 

飽和脂肪酸は、健康への悪影響を与えると言われています。

特に、心血管疾患へのリスクが高まると言われており、心臓病や動脈硬化の原因となる可能性があります。

 

そのため、飽和脂肪酸を多く含む動物油脂を多量に摂取することは、健康へのリスクがあると言われています。

欧米でも日本でも動物油脂の摂取を減らそうという取り組みが行われています。

 

取り組みの効果もあったのか現在では、動物油脂を含む食品は最近ではあまり見かけなくなりました。

ただ、まだ動物油脂を含んでいる商品はあります。

 

スーパーやコンビニなどで食品を購入する際は、商品の裏のパッケージを見て、成分の中に動物油脂が含まれていないか確認してみてはいかがでしょうか。

 

ささいなことではありますが、日常の生活から健康への意識を持って健康的な生活を送れるようにしたいですよね!\(^o^)/