アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”ある人生を目指して~

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【正しい歯磨きのタイミングと回数!】虫歯にならない方法!食後の歯磨きは逆効果!

 

どーも^ ^
ユーライです!\(^o^)/
@yutorilife276

 

 

 

 

はじめに

今回は、健康的な生活を過ごすのには欠かせない歯磨きと虫歯の話です。

誰でも虫歯にはなりたくないと思いますよね!

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そこで、虫歯にならない正しい歯磨きのタイミングと回数についてお伝えしたいと思います。

 

まずは、虫歯について簡単に触れてから正しい歯磨きの方法について見ていきましょう。

 

虫歯とは

虫歯とは、虫歯菌が出す酸によって徐々に歯を溶かされていくことによって発生します。

最初の初期を除いては自然治癒することなく、放置していると悪化してしまいます。

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虫歯治療で一度削った歯は元に戻りません。

そのため、虫歯となった箇所には、詰め物や被せ物をして治療するしかありません。

 

少しでも長く自分の歯を使っていくためには、予防が重要であり、しっかり予防さえすれば虫歯になるリスクを大幅に減らすことができるでしょう。

そのためには、きちんとした歯磨きに対する知識をつける必要がありますね。

 

それでは、虫歯になる理由と原因について見ていきましょう。

 

虫歯になる原因

虫歯になる原因は、菌の繁殖と歯こうです。

菌の繁殖

虫歯の原因菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分によって増殖します。

そして増殖した原因菌によって、歯こうが生まれてしまいます。

歯こう

歯こうはきちんと普段から歯磨きをすれば取り除けます。

しかし、歯こうが硬化して「歯石」になると歯磨きでは除去できなくなります。

 

また、原因菌や歯こうは酸を含んでいます。

歯は酸にとても弱いのです。

酸によって歯の表面にある硬いエナメル質を溶かされ、穴が開いてしまうのです。

その穴から虫歯が徐々に進行してしまうという流れです。

 

普段からの歯磨きが大切だということが虫歯になる原因を見ていただくとわかるかと思います。

それでは、虫歯にならないために歯磨きをするときの注意点について見ていきましょう。

 

歯磨きをするときの注意点

食後少し時間を置くこと

ご飯を食べた後は、唾液が十分に出ています。

唾液によって口の中は守られているため、わざわざ食後に歯磨きをしなくても大丈夫なのです。

 

また、食後の歯は表面が酸で溶けていると言われています。

食後に歯磨きをしてしまうと、ブラッシングによって歯が傷つけられる可能性があります。

 

食後に歯磨きをせず、食事を終えてから1時間程度経った後にするのが望ましいでしょう。

もし、時間がない場合はデンタルケアなどで口のなかをゆすぐなどで対応しましょう。

口の中をゆすぐこと

歯磨きをするまえに口の中をゆすぐことを忘れないようにしましょう。

食事や飲み物で口の中には糖や食べ残しのカスが残っています。

 

まずは水でゆすいで口の中から糖分を取り除きましょう。

でないと、せっかくの歯磨きの効果が半減してしまいます。

強さはほどほどに優しく

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ブラッシングを非常に強くする人を時々見かけます。

歯磨きはそんなに強くしなくても、しっかり歯こうを取り除くことができます。

 

歯磨きをする際のブラッシングの強さは、ほどほどに優しくするようにしましょう。

でないと、歯の表面や歯ぐきが傷ついてしまい、むしろ虫歯の原因を作ってしまいかねません。

 

以上が歯磨きをするときの注意点です。

それでは、正しい歯磨きの回数と頻度について見ていきましょう。

 

正しい回数

歯磨きをする回数は、人によって違いがあるかもしれません。

正しい回数は、朝と夜です。

お昼については、会社などで歯磨きをしている人も多いかもしれません。

 

ただ、食後の歯磨きは、歯を傷つけてしまう可能性があります。

口の中をゆすぐ程度で十分でしょう。

 

寝ているときは唾液が減少して虫歯となる可能性が高まるため、夜は必ず歯磨きをするようにしましょう。

 

虫歯予防のために普段からしておきたいこと

ガムを噛む

虫歯となる原因の一つは、菌の繁殖です。

 

唾液は、菌の繁殖を防ぐ効果があります。

ガムを噛むことによって唾液が分泌され、口のなかの唾液の減少を防いでくれます。

 

虫歯予防のためには、定期的にガムを噛む習慣をつけておきたいですね。

歯間ブラシを使う

虫歯となる原因は、菌の繁殖と歯こうです。

歯磨きだけでは、歯と歯の間に挟まっている歯こうを完全に取り除くことが難しいです。

そのため、歯間ブラシを使って歯こうをきちんと取り除いてあげましょう!

 

まとめ

いかがでしょうか。

虫歯になると、歯が痛くなるだけでなく、一度失った歯は戻ってきません。

歯医者の治療の時間がかかって嫌ですよね。

 

虫歯にならないために、普段からきちんと歯磨きをしましょう。

正しい歯磨きのタイミングと回数を守って歯磨きをすることによって歯磨きの効果も上がるのではないでしょうか。

 

食後の歯磨きは、歯の表面を傷つけてしまう可能性があるため、逆効果であると言われています。

お昼休憩などで歯磨きをしている人も多いかもしれませんが、口の中をゆすぐほうが望ましいでしょう。

 

これからも正しい歯磨きのタイミングや回数を意識して、虫歯にならないようにしたいと思います\(^o^)/