アラサー男子のユトライフ~”ゆとり”人生を目指して~

平凡なアラサー男子が日常の中に潜む"ゆとり"に関連する事柄を綴るブログです^ ^

【アイスと健康】ハーゲンダッツって体にいいの?カロリーが気になる?もっと気にすべき健康への影響!!

 

どーも^ ^
ユーライです!\(^o^)/
@yutorilife276

 

今回お伝えするのは、みんなが大好きなアイスに関するお話です!!(^^♪

 

はじめに

アイスは、暑い夏にはもちろんですが、秋や春にもついつい食べたくなるほどですよね!

いやいや、冬でも全然食べるよ!!( ゚Д゚)

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というアイス大好きの猛者もいるのではないでしょうか^^笑

 

今回は、アイスの中でも高級な商品であるハーゲンダッツに注目したいと思います!

 

それでは、どうぞ!!\(^o^)/

 

アイスの種類

乳固形分と乳脂肪分

ハーゲンダッツに触れる前に、アイスの種類について見ておきましょう!

 

一口にアイスと言っても、様々な種類のアイスがあるのはご存知でしょうか?

アイスの成分情報を見ると、アイスクリームと書いてあったり、アイスミルク、ラクトアイスと書いてあったりします。

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いったい何が違うのでしょうか?( ゚Д゚)

 

その秘密は、、、

アイスに含まれる成分にあったのです!

 

アイスは、乳固形分乳脂肪分の含有量によって種類が4つに分けられます。

アイスクリーム

乳固形分:15%以上(うち乳脂肪分が8%以上)

ハーゲンダッツは、このアイスクリームという種類に分けられます!

乳脂肪分が多いほど、クリーミーさが実感できます。

アイスミルク

乳固形分:10%以上(うち乳脂肪分が3%以上)

アイスクリームに比べて、甘さが控えめです。

ラクトアイス

乳固形分:3%以上(うち乳脂肪分は関係なし)

アイスクリームやアイスミルクに比べて、乳脂肪分は劣ります。

乳脂肪から味わえるクリーミーさなどは、人工的に作った甘味料植物油脂などで補っているものとなっています。

氷菓

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乳固形分:3%未満(うち乳脂肪分は関係なし)

氷菓は、アイスクリームやアイスミルク、ラクトアイス以外のものという分類になります。

かき氷などをイメージしていただければわかりやすいかなと思います^^

 

アイスは、4種類の分類に分けられるのです!

アイスの種類が分かったところで、ハーゲンダッツについて見ていきましょう!

 

ハーゲンダッツとは

誕生と名前の由来

ハーゲンダッツは、1961年ニューヨークで誕生しました!\(^o^)/

 

究極のアイスクリームを作りたいということから誕生した、ハーゲンダッツ。

現在に至るまで、世界中から愛され、アイスの王様として君臨しています。

筆者は、お金持ちではないので、めったに食べることができないです。( ゚Д゚)笑

アイスの種類

ハーゲンダッツのアイスの種類は、アイスクリームに該当します。

ハーゲンダッツのクリーミーさは、乳脂肪分の含有量の高さからきているのは納得できるのではないでしょうか^^

 

値段の高さからハーゲンダッツアイスの王様と呼ばれるハーゲンダッツですが、、、

ずばり!

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体にいいのか気になりますよね( ゚Д゚)

 

それでは、ハーゲンダッツの成分について見ていきましょう!

 

ハーゲンダッツの成分

ここでは、定番のバニラを例にしてみていきたいと思います。

栄養成分

バニラカップ(110ml)

カロリー:244kcal

タンパク質:4.6g

脂質:16.3g

炭水化物:19.9g

乳脂肪分量

乳脂肪分は、なんと15%!!!

たっぷりのクリームが使用されています。

アイスクリームに分類される基準が8%以上のため、その2倍もの乳脂肪分が含まれているということになります。

 

ハーゲンダッツのクリーミーさの秘密が分かりますよね^^

 

以上が、バニラカップ(110ml)に含まれる成分となります。

やはり、乳脂肪分が多いだけあってカロリーは少し高めとなっています。

 

ハーゲンダッツに似てるアイスと比較

ハーゲンダッツの成分と他のアイスを比較してみました!

スーパーカップ

明治が代表するアイスの商品。

どのスーパーやコンビニでも売っているのではないかと思わせるくらい人気のスーパーカップ!

値段がハーゲンダッツと比べると、圧倒的に安いため人気が高いアイスとなっています。

スーパーカップの成分

乳固形分:8.5%(うち乳脂肪分は、商品名に記載なし)

スーパーカップは、ラクトアイスに分類されます。

乳脂肪分に代わり、植物油脂や水あめなどを使用して、アイス本来の甘味に近づけて近づけています。

 

カロリー:374kcal

なお、スーパーカップは、200mlのため、ハーゲンダッツと比較すると、カロリーは低めということになります。

 

そのため、カロリーを気にされる方は、スーパーカップの方がカロリーを抑えることができるのではないでしょうか?^^

まあ、スーパーカップを丸々一つ食べると、カロリーはハーゲンダッツよりも高めになってしまいますが。笑

 

ハーゲンダッツと健康

ハーゲンダッツは、乳脂肪分が他のアイスと比べても高めとなっているため、カロリーが高めとなっています。

そのため、ハーゲンダッツを食べることでカロリーを多く摂取することになるでしょう。

カロリーを気にされる方は、少し意識した方がいいかもしれません。

 

しかし!!

もっと気にすべき健康への影響があります。

ハーゲンダッツは、人工的な甘味料などは使用せず、牛乳や卵、砂糖などで作られています。

それに対して、他のアイスはどうでしょうか?

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特に、ラクトアイスには注意が必要です!!

 

ラクトアイスの健康への影響

アイスの種類でお伝えしたとおり、ラクトアイスは、乳脂肪分が少ないです。

その代わりに、植物油脂や人工甘味料などでアイス本来の甘さはクリーミーさを作っています。

 

植物油脂は、大量に摂取すると健康への悪影響があるとも言われています。

また、人工甘味料を摂取することが身体に良いとは言えないですよね。( ゚Д゚)

 

健康を意識してハーゲンダッツのカロリーを気にしている方は、もっと気にすべき健康への影響について意識した方がいいでしょう!

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、ハーゲンダッツを中心に【アイスと健康】について触れてみました!

ハーゲンダッツは、アイスの王様として長年君臨しており、世界中の人々から愛されています。

 

ハーゲンダッツは、乳脂肪分が多く含まれているため、とてもクリーミーさを実感できます。

それゆえにカロリーは、他のアイスと比べても高くなります。

 

しかし、他のアイスの中には、カロリーはそこまで高くなくても、植物油脂や人工甘味料が含まれているアイスもあります。

 

ついつい安くて美味しいアイスに手を出してしまいそうになってしまいますよね( ゚Д゚)

しかし!!

健康を意識する方は、商品パッケージに記載されている成分を見て購入を考えてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

筆者は、アイスを購入する前は、商品パッケージを欠かさず見る癖がついてしまいました!!\(^o^)/笑

まあ、ハーゲンダッツは高くてなかなか手が出せていないのですが。。。(*_*)笑